◆未来の自分に期待しない

・あとでやったところで自分の才能も状況も変わらない「いま」が再びやってくるだけ

・未来の自分が行動しやすいように準備をしておく

◆快楽を捨てる

・「快楽を捨てること」と「苦痛を選択する」を一度にやろうとしてもダメ

・「いまの快楽を捨てること」に集中する。

◆分解する

・「部屋を整理する」ではなく、「本を本棚にもどす」などすぐ実行できるところまで分解する。

・分解するクセがつけば自然と「すぐやる」人になれる。

◆モノをためこまない。

・すぐやる人はモノが少ない。

◆結果を気にしない

・「結果」ではなく「数」にフォーカスする。

◆「現状維持バイアス」を外す

・「現状維持」をしながら動くことが大切

・現状からの変化を小さいものにして、少しでも「変える」ことが重要

◆「とりあえず」でやらない。

・「とりあえずやる」は心の衝動を満足させているだけで、仕事が進んでいるかとは別の問題

◆まず「準備」をする

・「すぐやろう!」ではなく「まず準備しよう!」

◆カンペキ主義をやめる

◆気持ちに余裕を持つ

・「やるかやらないか」という葛藤が起こる理由は2つ

①「時間がかかりそう」

②「疲れそう」

・ストレスや不安があるとすぐにやれない。

◆気合いを入れすぎない

・大きすぎる計画を立ててしまうと実行のとき「脳の警報」がなる。

・警報を鳴らさないために小さな計画を立てよう

◆やりたいことを増やさない

・「やることリスト」に書いた言葉は、捨てられなくなる。

・やらないことを決めるのも手

◆ひとつに絞る

・それしかやれない環境に身を置いてしまう

・どう頑張っても同時に2つ以上のことはできない。

◆机の上をゼロにする

・デスクトップのアイコンもなるべくゼロに近づける。

◆すぐ終わることも多いと心得る

・実行までのハードルを下げる。

◆一気にやる快感に気をつける

・ギリギリ感がたまらない「危機好き」タイプがいる

・少しずつためる量を減らしていく

◆締め切りがなくても動ける方法を探す

・自分で設定したデッドラインでできたという経験を多く持つ

◆「楽しい」と思い込む

◆最大の損失を先取りする

・「最大の失敗」を明らかにして、それに耐えられると考えれば葛藤を越えられる。

・やりたくない理由で最大のものを書き出す

◆なぜ「すぐやれないか」分析する。

・理由は大きく分けて4つ

①選べてない

②決められない

③準備できてない

④実行できてない

- (via mercator)
1位 「こんなに○○したの、初めて」
男性の「No.1になりたい欲求」をくすぐっているセリフ。この「孤立嗜好性」というもので、男性は集団の中で他人と比べて自分が何番目かという評価に興味を持つ傾向があるそうです。例えば小学生に計算ミスの指摘をする際に、女の子に「○○ちゃんよりできてなかったわよ」と他人と比べて指摘すると勉強しなくなるのに対し、男の子は奮闘するような傾向があるようです。逆に女性は、「オンリー1」になりたいため「君だけ!」などの言葉が嬉しい傾向にあるようです。

例えば、飲みに行って「酔っちゃった」と言うより、「こんなに酔ったの初めて」と言う方が効果的だそうです。


2位 「もしも、私と○○したら?」
男性の「想像を膨らませてたい欲求」をくすぐっているセリフ。男性は「理想優位性」が高く、現実的なことよりも夢を追求したい、理想を膨らませたい気持ちが強いと言われているそうです。想像を膨らませる子供に対する実験で、「もしもスーパースターになったら何がしたいか?」とお題を与えると、子供の頃は男女差なく一杯回答を書きますが、成人になると女性は、書きながら話しながら一回理想でストップするそうですが、男性はスラスラと書いていくそうです。

告白しようとした際に、「私と付きやって下さい」ではなく、「もしも私と○○君が付き合ったら皆ビックリするかな?」というのが効果的だそうです。また、想像の中で男性も登場することが大事なようで、「もしも私と結婚したら、、、」ではなく、「もしも私が指輪をしてたら、あなたと結婚していると思われちゃうかな?」というように、共有感を持たせる言葉が効果的なようです。「もしも この後、抜け出すとしたらどうする?」なども効果絶大なようですよ。


3位 「何で○○って分かったの?」
男性の「言わなくても分かり合いたい欲求」をくすぐっているセリフ。女性は仲良くなればなるほど、会話量が増えるのに対し、男性は減ります。男性は親しい人とは言わなくても分かり合いたい気持ちが強いことを示します。

サプライズプレゼントをもらった時に、「何でこれが好きだと分かったの?」「何でこれが欲しいって分かったの?」が効果的だそうです。


4位 「アナタが○○って言うなら、いいよ♪」
男性の「自分で決めたい欲求」をくすぐっているセリフ。この「自己定義欲求」は、世界的に女性より男性が強い傾向があるそうです。男性が決めた様な言い方をすること。女性は、占いなど他人に定義されたい欲求が強いと言われているそうで、占いなど世界共通的に女性が好むそうです。男性は自分のことは自分で決めたいと思う傾向にあり、人から決められることに反発を感じるため、占いを好まない傾向にあります。その他にレストランなどを選ぶ際にも、女性は、口コミやトレンドの店を好むのみ対し、男性は、自分しか知らない自分が発見した穴場的な店を好むそうです。

「キスしていい?」と聞かれた場合、「いいよ」ではなく、「あなたがキスしたいって言うなら良いよ」などと返した方が効果的だそうです。「○○って違うかな?」など、男性に提案しながら決断を委ねるような言い方も効果的のようです。「あなたは今日イタリアンって気分じゃないかしら?」などが効果的です。


5位 「どうして、○○なの? 」
男性の「原因を自分で追求していく欲求」をくすぐっているセリフ。この「原因追及欲求」は女性より、男性が強いと言われています。女の子は、すでに形が完成した物(人形など)で遊ぶことに対し、男の子は、形が未完成な物(プラモデルなど)で遊ぶ傾向にあります。男性は幼少の頃から「疑問を持った物」に興味を持ち解明したい欲求があることを示します。教育の場でも利用されており、理科の授業で、女の子には、「鉄に火をつけると黒色になる」、男の子には、「どうして鉄に火をつけると黒色になるのか?」と教えると興味を持つそうです。

肩のホコリをとった時に、「ありがとうございます」ではなく「どうして、そんなに優しいんですか?」と使った方が効果的だそうです。
yoimachi:

日南響子

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日南響子

think-two

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